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「3年以上農薬、化学肥料を使わないで、
たい肥などで土づくりをして栽培された農産物」のことを言います。 |
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| 「有機」という言葉の表示 |
| これは2000年6月に改正されたJAS法の中に、有機農産物・有機農産物加工食品の認証制度が定められ、2001年4月以降は検査認証を受けて「有機JASマーク」が付けられたものだけしか「有機」という表示が出来なくなりました。 |
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いろんな表示があるけどどこが違うの? |
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農薬は使ってないけれど化学肥料は使っています。 |
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化学肥料は使ってないけれど農薬は使っています。 |
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その地域で慣行的に使っている農薬使用回数の半分以下の回数の農薬散布にしています。 |
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その地域で慣行的に使っている化学肥料使用量の半分以下の量で栽培してます。
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つまり、「有機」以外の表示をしてあるのは、
農薬か化学肥料かのいずれかが使われているということなのです。
農薬や化学肥料を使った慣行栽培から有機栽培に切り換えた場合、一般的に3年は生産量がぐっと下がってしまう、と言われています。
有機栽培の畑も3年を越え7年を過ぎた頃には生産量は慣行栽培時代よりも上回る、と言われています。 それは何故かというと、もともと土壌にいた微生物が農薬や化学肥料を長年使っていた畑では、死んでしまってるからなのです。有機肥料を分解する役目を持つ微生物がいない畑では、有機肥料が吸収されません。それが年々微生物が増えていくと、有機肥料を分解して土壌がやわらかくなっていきます。実り豊かな土壌となるまでに3年〜7年かかる、ということなのです。農家の方々が美味しい安心の作物を生産するために、豊かな土壌に生まれ変わらせる取り組みを続けた成果が、有機食品となってあらわれるのです。
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| 有機食品は、農薬・化学肥料を一切使用しない食材、またはその加工品のことです |
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これまでの有機食品の中では検査や認証も曖昧で偽者が数多くありました。
そこで農林水産省では、有機農産物、有機農産物加工食品のJAS規格(日本農林規格)を定め、この規格に合格したものにのみ有機JASマークを表示することが出来るようになりました。
偽りや不当表示には罰則規定も設けられました。逆に言えば、新JASマークの食品は、常に信頼できる有機食品であるという基準となるのです。
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有機JAS認定について
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調味料 ジュース ごはん おかず 野菜 果物 スープ ゼリー
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